イビサクリームを使っていて、かゆみが出た場合「どうしよう…使うのを止めたほうがいいかな」と思いますよね。

 

でも、原因が副作用やアレルギーでない場合は使い方を変えると症状が改善してまた使えるという可能性があります。

 

そこで今回は、イビサクリームでかゆみが出る原因と対策をテーマにお届けします。

 

イビサクリームでかゆみが出る原因と対処法とは?

イビサクリームでかゆみが出てしまった場合、3つの原因が考えられます。それらの原因を元に対処法を見ていきましょう。

 

1.使う時期の問題

イビサクリームは、生理の時期や妊娠・授乳の時期など女性のホルモンバランスが安定していない時期に使用するとかゆみが出る可能性があります。

 

対処法としては、使う時期は、生理前後ではない時期で、妊娠や授乳などをしていない時期に使うように徹底しましょう。

 

2.塗る場所に注意

イビサクリームは、デリケートゾーンに塗るのですが「粘膜部位には使わないように」との注意書きがあります。

 

粘膜部分というのは、IラインやOラインなど女性器と肛門の周辺などを指していてます。

 

イビサクリームを塗っていいのは、外陰部なのでそれよりも内側に塗ってしまわないように注意しましょう。

 

3.塗り方と塗った後の問題

イビサクリームを一気にたっぷり塗るというのは、オススメできません。

 

薄く2度塗りをするのが効果的です。一気に塗ると毛穴が塞がってしまい、ムレやすくなるので注意しましょう。

 

また、イビサクリームを塗った後すぐに下着を穿くとデリケートゾーンに水分が多い状態なのでムレてかゆみが出る可能性があります。

 

塗った後は乾かした後に下着を穿くようにしましょう。

 

副作用やアレルギーの場合は直ちに使用を中止しよう

かゆみの原因が、紹介した3つに当てはまらないという場合は副作用やアレルギーの可能性があります。

 

「かゆみがひどい」「腫れもある」「痛い」などの症状がある場合は、無理に使用せず様子を見ましょう。

 

症状がひどい場合は、市販でも軟膏剤が売っていますが医療期間を受診されることをオススメします。

 

症状が出るかどうかを確認するために、二の腕などの柔らかい箇所で事前にパッチテストを行うのも効果的です。

 

まとめ

イビサクリームでかゆみが出た場合、使う時期や塗り方、塗る場所などをチェックしてみましょう。

 

正しい方法で塗っているのにかゆみが出ている場合は、副作用やアレルギーの可能性もあるので、無理に使用を続けるのは避けましょう。

 

かゆみの原因が、副作用やアレルギーでない場合は使用方法を変えてみるとかゆみが治まってまた使えるようになる可能性もあるので、まずは原因が何なのか思い当たる節はないかを確認してみてください。