デリケートゾーンの黒ずみケアに使う人が多いイビサクリームですが、顔に使っている人がいることが口コミを見ていると分かります。

 

今回は、イビサクリームを顔に塗っている人がいる理由や、顔に使ってみた効果や口コミをご紹介します。

 

イビサクリームを顔に塗る人がいる理由とは?

イビサクリームは、デリケートゾーンの黒ずみケアの為に誕生した商品ですが乳首、ワキ、二の腕、ひじ、太もも、ひざ、背中、デコルテ、お尻など黒ずみが気になる部位に使うことが出来ます。

 

さらに、ボディの黒ずみだけでなく顔のシミにも効果があると言われているんです。

 

イビサクリームに入っている美白成分のトラネキサム酸は、資生堂の『HAKU』というシミに効果がある美白美容液と同様の成分です。

 

実は、トラネキサム酸は数年前までは資生堂の特許成分だったのですが、特許が切れてからは他のメーカーでも使えるようになったのです。

 

「HAKUを買うよりもお得にシミの対策ができる」とトラネキサム酸という成分を知っている人を中心に、イビサクリームは評判を呼んでいます。

 

イビサクリームを顔に使った効果や口コミは?

ボディよりも皮膚が薄いとされる顔は、イビサクリームの効果が出やすいようです。

 

早い人では「10日ほどでシミが薄くなった」という人もいました。頬にある小さなシミに効果が高いようです。

 

また、保湿効果も高いので乾燥肌の対策にも効果があることが分かりました。

 

「顔はデリケートゾーンよりも早く効果が出ました」

「頬のシミが10日ほどで薄くなりました」

「保湿力に優れ、乾燥が気にならなくなりました」

「顔全体のトーンが上がり、肌が明るくなりました」

「すっぴんでシミが目立たなくなったねと言われました」

「ニキビ後に塗っていたら跡が薄くなってきました」

 

イビサクリームを顔に塗る際の注意点とは?

イビサクリームは、合成・香料、着色料、鉱物油、アルコール、パラペンが入っていないので顔などにも安心して使うことが出来ます。

 

ただし、皮膚が最も薄いと言われている目の周りや粘膜などにクリームが付かないように注意してくださいね。

 

まとめ

イビサクリームには、トラネキサム酸というシミに効果的な成分が入っています。

 

実は、トラネキサム酸は資生堂の美白美容液『HAKU』と同様の成分です。

 

イビサクリームの成分にトラネキサム酸が入っていることを知り、顔に塗ってみた人がシミへの効果を実感したことから「顔にも使えてシミに効果がある!」と広まっていったのだと考えられます。

 

目の周りや、粘膜には使えませんが、頬などシミが気になる箇所にピンポイントで使ってみるといいでしょう。

 

顔はボディよりも早く効果が出ると言われているので、シミが気になる人は使ってみてください。